パラトリTV

隔週1回日曜日の夕方、Youtubeで配信!
パラトリを通じて出会った障害のある人と多様な分野の
プロフェッショナルが共に制作した番組をお届けします!
今年はオンラインで、あなたもパラトリの世界に飛び込んでみませんか?

TV SCHEDULE & PROGRAM

8/24

第1回配信

9/13

第2回配信

  • パラトリNEWS
  • おうちでサーカス
  • Play 手話と詩であそぼう
  • 井上唯のwhitescaper

9/27

第3回配信

Coming Soon
  • ディレクターズトーク
  • Play 手話と詩であそぼう
  • 井上唯のwhitescaper

10/11

第4回配信

Coming Soon
  • パラトリNEWS
  • パラトリヒストリー 1
  • おうちでサーカス
  • パラトリヒストリー 2
  • Play 手話と詩であそぼう
  • 井上唯のwhitescaper

10/25

第5回配信

Coming Soon
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11/15

第6回配信

Coming Soon
  • Coming Soon

特別版

Coming Soon
  • Coming Soon
パラトリYoutube
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隔週1回日曜日の夕方放送!
パラトリを通じて出会ってきた人々が集結し、
自分たちの番組を制作しYoutubeで配信します。
オンラインとリアルが融合するパラトリ2020の「メイン会場」ともいえるコンテンツです。
障害の有無によらず、フラットな関係で互いの個性を活かしたクリエイションを
得意とするパラトリの世界に、あなたも飛び込んでみませんか?

ARTIST & NAVIGATOR

OPEN
中嶋涼子 / Ryoko Nakajima

ナビゲーター

(なかじまりょうこ) Ryoko Nakajima

車椅子インフルエンサー

9歳の時に原因不明で下半身不随になり車椅子での生活へ。 高校卒業後はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに留学。2012年、南カリフォルニア大学映画学部卒業後は日本へ帰国し、FOXネットワークスにて映像エディターとし働く。兼ねてから感じていた、障害者として生きづらい日本の社会環境に疑問を感じ、海外で吸収した心のバリアフリーを日本(日本人)に伝え、誰もが暮らしやすい社会作りに貢献したいと決意し、2018年に車椅子インフルエンサーに転身。現在はYouTubeやテレビ出演、講演活動等を通し、様々な分野で日本(人)をバリアフリー化するための活動に取り組む。
中嶋涼子公式WEB : https://ryoko-nakajima.com
YouTubeチャンネル『中嶋涼子の車椅子ですがなにか!?』 https://youtube.com/channel/UCeSsxoqjXX_R4kvAD1PI1iw

熊谷拓明 / Kumagai Hiroaki

Pちゃん / パペット話者

(くまがいひろあき) Hiroaki Kumagai

ダンス劇作家 / 舞踊家

1979年札幌生まれ。小学生時代に札幌で観たミュージカル「CATS」に衝撃を受け、1人リビングで歌い踊り家族に披露する日々を送る。15歳より札幌ダンススタジオマインドにて本格的にトレーニングを開始し恩師となる宏瀬賢二と出会う。2008年よりシルク・ドゥ・ソレイユ「believe」に出演、2011年までアメリカ合衆国ラスベガスで850ステージに立つ。帰国後は自身が作/演出を手がけるオリジナルジャンル「ダンス劇」作品を数多く発表。舞台「夜中に犬に起こった奇妙な事件」(森田剛主演)振付。ヨコハマ.パラトリエンナーレ「不思議な森の大夜会」演出/出演。めぐるり静岡2019参加作品 野外ダンス劇「近すぎて聴こえない」演出/出演。踊る「熊谷拓明」カンパニーWEBサイト : https://www.odokuma.com/

鹿子澤拳 / Ken Kanokozawa

撮影編集ディレクター

(かのこざわけん) Ken Kanokozawa

ダンサー / 表現者

秋田県秋田市出身。生まれつき(先天性)聴覚に障害がある。幼い頃よりダンスを好んでおり、筑波技術大学ダンスサークル「Soul Impression」に所属し本格的にストリートダンスを学ぶ。2015年、近畿大学舞台芸術学科との合同公演 BiG-i ART FESTIVAL 2015「HALO ~踊りだす色~」でコンテンポラリーダンスに初挑戦。2016年夏に単身渡米しNY・Broadway Dance Center(BDC)にて様々なジャンルのダンスを学ぶ。現在「ありのままの自分」をモットーに表現活動を行っている。SLOW MOVEMENT -Next Stage Showcase & Forum-「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』(2017/演出・振付:熊谷拓明)」、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017「現代サーカス'sense of oneness'(演出:金井ケイスケ)」、国際障害者舞台芸術祭True Colours/シンガポール「Seek the Truth-真実を求めて-」(2018/演出・振付:DAZZLE)、2020年True Colors MUSICAL PHAMALY「Honk!」(猫役)出演。

矢内原充志 / Mitsushi Yanaihara

衣装(中嶋、熊谷)

(やないはらみつし) Mitsushi Yanaihara

ファッションデザイナー・アートディレクター

桑沢デザイン研究所卒業。1997年パフォーミングアート集団「ニブロール」のディレクター・衣装担当として活動を開始。2002〜2010年「Nibroll about Street」名義でレディスコレクションを発表。2004年企画デザイン会社「有限会社スタジオニブロール」を設立。2011年メンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。2012年Tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門選出。桑沢デザイン研究所非常勤講師。

三本木久城 / Sanbongi Hisaki

撮影協力

(さんぼんぎひさき) Sanbongi Hisaki

映像カメラマン

1970年、千葉県出身。学生時代からインディーズ映画制作に携わり、現在は主に劇映画、TVドキュメンタリーなどの撮影を担当。日本映画撮影監督協会(JSC)所属、ニューシネマワークショップ専任講師。今関あきよし監督「カリーナの林檎 チェルノブイリの森」(2011)「LAIKA/ライカ」(2016)、太田隆文監督「ドキュメンタリー沖縄戦」(2019)の撮影、デジタル制作となった近年の大林宣彦監督作品「野のなななのか」(2014)「花筐/HANAGATAMI」(2017)「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」(2020)では撮影・編集・合成を担当。映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」公式サイト : umibenoeigakan.jp

武田久美子 / Kumiko Takeda

パペットデザイン

(たけだくみこ) Kumiko Takeda

コスチュームデザイナー

多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。テキスタイルの技術を生かしながらの舞台衣装デザインに興味を持ち、卒業後にロンドンへ渡英。London College of Fashionの衣装デザイン学科、引き続き同校の大学院にて専門的、技術的に、ステージ上での衣装の役割や効果を模索するようになる。大学院卒業後から本格的にキャリアをスタートし、グローブシアター、バービカンシアターなど、様々なパフォーマンスの衣装デザイン・制作をしている。2012年からは拠点を日本に移し、舞台 森山開次「NINJA」、日生劇場オペラ「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」、映画「少女椿」、他広告やCM、コンサートの衣装など活動の場所を広げている。http://kumikot7.com

井谷優太 / Yuta Itani

音楽

(いたにゆうた) Yuta Itani

サウンドクリエイター

1985年3月24日生まれ、鳥取県出身。PCでの作曲が一般に普及し始めた頃、その技術をいち早く導入し、『手足に障がいがある状態での音楽表現』を独学で実現し、音楽活動をしているサウンドクリエイター。2013年から、じゆう劇場に劇伴作家、俳優として参加。2015年の第12回ゴールドコンサートでは最優秀受賞。活動の幅を広げていく中で、共同創作による相互理解の効果に可能性を感じ、近年では積極的に色々な分野の方のコラボ機会を持ち、アートを通じて障がい福祉における『心のバリアフリー化』を推進する活動をしている。https://www.yutaitani.com/

SAFARI.inc

グラフィックデザイン

デザインカンパニー

古川智基と荻田純が主宰するデザインスタジオ。共にデザイン事務所勤務後、SAFARI inc.を設立し、企業や商品のブランディング、パッケージ、エディトリアル、プロダクトなどの幅広いフィールドでアートディレクションとデザインを手がける。東京 ADC、N.Y ADC、東京 TDC など多数入選。www.safari-design.com

2020 THEME

our curiocity 好奇心、解き放つ街へ

DIRECTOR MESSAGE

OPEN

2020年上半期、瞬く間に世界中で拡がった新型コロナウイルスの猛威に、当たり前とされていた日常を失い、その有り難さに気付かされたという人も多いのではないでしょうか? 政府が示す新しい生活様式に、人間としての生理的な違和感を感じ、アフターコロナにきっと来るであろう新しい社会の上に成り立つ、新しい生き方を模索しながら、改めて、自己の根のところにある感情や個性に気付き、表出したいという欲求が其処此処で溢れ出す・・・ そんな時代のキーワードに「解放」という言葉があると考えました。自分の個性を発揮することで居場所を獲得し、自分とは違う身体や思考の他者を受け入れ、共存する道を見出さなくては生き残れない時代。社会の価値観が大きく移りゆく中で、今まさに、2014年より私たちがヨコハマ・パラトリエンナーレの中で言い続けてきた、想像力と創造力を駆使した「共創力」が求められていると実感しています。この6年間に渡るパラトリの旅とその情熱の源を辿った時、そこにあったのは、止むことの無い「好奇心」でした。2020年。わたしたちは、次のステージに進むべく「our curioCity- 好奇心、解き放つ街へ」というテーマと共に、先の読めない激動の年を、熱く駆け抜けます。

ヨコハマ・パラトリエンナーレ 総合ディレクター
栗栖良依

Kris Yoshie

ヨコハマ・パラトリエンナーレ 総合ディレクター 栗栖良依

パラ・クリエイティブディレクター/プロデューサー、SLOW LABELディレクター、東京2020開会式・閉会式4式典総合プランニングチームクリエイティブディレクター

アート、デザイン、エンターテイメントの世界を自由な発想で横断し、人や地域を繋げて新しい価値を創造するプロジェクトを展開。2008年より、過疎化の進む地域で市民参加型パフォーマンス作品を制作。2010年、骨肉腫をきっかけに右下肢機能全廃。障害福祉の世界と出会う。2011年「SLOWLABEL」を設立。2014年にヨコハマ・パラトリエンナーレを立ち上げ、総合ディレクターを務める。パフォーマンスプロジェクト「SLOW MOVEMENT」では、総合演出として創作の指揮をとりながら、障害のある人が芸術活動に参加するための環境整備や支援人材の育成に取り組む。第65回横浜文化賞「文化・芸術奨励賞」受賞。2016年にはリオ・パラリンピック旗引き継ぎ式のステージアドバイザーを務める。

2020 KEY VISUAL

KEY VISUAL

VISUAL CONCEPT

OPEN

これまで「常識を根底から問う」ことを目指してきたヨコハマ・パラトリエンナーレ。今回も既存の常識では考えられないような写真または写真家とその人の好奇心から切り取られた写真でビジュアルを作りたいと考え、アメリカ人の写真家であり、教師やアクティビストとしても活躍されている視覚に障害のあるブルース・ホールさんが自閉症のお子さんを撮影した写真を選びました。水をつかもうとする自閉症の少年とその瞬間をとらえた一枚。二人の好奇心がこの瞬間に詰まっているのではないでしょうか。

アートディレクション・デザイン : SAFARI.inc フォトグラファー : Bruce Hall(ブルース・ホール)

Bruce hall

Bruce Hall

視覚に障害のある写真家、活動家。カリフォルニア州サンタ・アナ在住。世界各地で作品発表を行う。ライターである妻のValerie Hallとともに出版した写真集「Immersed: Our Experience with Autism」は重度自閉症を持つ双子の息子を題材にしている。作品はナショナル・ジオグラフィックなどの雑誌に掲載されるほか、スミソニアン博物館、カリフォルニア写真美術館をはじめ米国内のみならずメキシコ、ロシアなど世界各地で展示が行われる。2010年にはHBOの短編ドキュメンタリー「Dark Light: The Art of Blind Photographers 2010」に取り上げられる。同年、Pete Eckertとともに雑誌「Playboy」でモデルのオオシマ・ヒロミを撮影する。1970年に「Playboy」が点字に翻訳されてから40年、初の視覚障害のある写真家の起用であった。2017年には長編ドキュメンタリー映画「Shot in the Dark」に取り上げられ、2018年にはアップル社PRキャンペーン「Behind the Mac」に参加。

EVENT

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020
会期

プレ期間2020年8月24日(月)
コア期間2020年11月18日(水)~ 11月24日(火)

会場

オンライン、横浜市役所(新市庁舎)

主催 :横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、NPO法人スローレーベル
共催 :横浜市(文化観光局・健康福祉局)
補助 :令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
協力 :神奈川県遊技場協同組合・神奈川福祉事業協会、株式会社FREEing、
株式会社JVCケンウッド、横浜市立みなとみらい本町小学校

SITE ACCESS

オンライン

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020
公式サイト

横浜
市役所

横浜市役所(新市庁舎)MAP

〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10

みなとみらい線「馬車道駅」1C出入口直結
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩3分

『ヨコハマ・パラトリエンナーレ』は、障害のある方をはじめとする市民と、アーティストなどの多様な分野のプロフェッショナルとの協働により、新たな芸術表現を創造・発信する国際芸術展。「アートの力で、人々の出会いと協働の機会を創出し、障害の有無を超え、誰もが居場所と役割を実感できる地域社会を実現すること」を目的に、現代アートの国際展『横浜トリエンナーレ』と対をなす“もうひとつ(パラ)”のトリエンナーレとして、3年に1度開催してきました。過去2回開催してきた実績をもとに、2020年は、これまでに積み重ねてきた創作とパフォーマー/支援人材育成の集大成を披露するとともに、パラトリエンナーレを通じて蓄積してきたノウハウや実績をアート・福祉・まちづくりなどの角度から共有しつつ、「アートを通じて、多様な人々の出会いと協働の機会を創出し、誰もが居場所と役割を実感できる場」を、地域や日常にも展開していくことをめざします。

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