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【生配信】11/21(土) BOOK PROJECTキュレーターズトーク

11/05 Thu

読む展覧会 BOOK PROJECT「そのうち届くラブレター〜わかりあうことの不可能さと、あきらめないことについての考察〜 」の開幕を記念し、キュレーターの金澤 韻 、田中みゆき、畑井 恵によるトークイベントを開催します。展覧会のコンセプトや参加作家・作品の紹介を行うほか、ブックと特設サイトでの開催となった本展の経緯について語ります。

▼BOOK PROJECT 詳細はこちら
https://www.paratriennale.net/2020/book-project/

 

「BOOK PROJECT キュレーターズトーク」開催概要

◆日時:2020年11月21日(土)15:00〜16:00

◆会場:オンライン
下記のサイトからどなたでもご視聴いただけます。
ヨコハマ・パラトリエンナーレ 公式サイト
ヨコハマ・パラトリエンナーレ Youtube公式チャンネル

※<同時字幕あり>で視聴したい方は、こちらのURLを別窓で開いてご覧ください。
http://paratriennale.iscecj.ddo.jp/

※新型コロナウィルスの感染が拡大しているため、残念ながら特設スタジオ観覧を中止させていただくことになりました。 オンライン配信は予定通り実施いたしますので、ぜひオンラインにてお楽しみください。

 

◆登壇者:

金澤韻(かなざわ こだま)(「そのうち届くラブレター」キュレーター/リーダー)※オンライン参加
現代美術キュレーター。1973年神奈川県生まれ。熊本市現代美術館など公立美術館での12年の勤務を経て、2013年に独立。これまで国内外での展覧会企画多数。トピックとして、グローバリゼーション、ニューメディアアート、そして日本の近現代史を扱い、時代・社会の変化とともに変容する人々の認識と、私たちに精神的な困難をもたらすものを捉え、問題解決の糸口を探る。近年の主な展覧会に、「AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」(2019)「ウソから出た、まこと」(2019)「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」(2018)(以上、十和田市現代美術館)「杭州繊維芸術三年展」(浙江美術館ほか、中国、2019)「こども時代」(パレ・ド・トーキョー、フランス、2018)など。https://kodamakanazawa.com/


田中みゆき(たなか みゆき) (「そのうち届くラブレター」キュレーター)
キュレーター/プロデューサー/東京都渋谷公園通りギャラリー学芸員。1980年大阪府生まれ。アートセンターなどに勤務後、「障害は世界を捉え直す視点」をテーマにカテゴリーにとらわれないプロジェクトを企画する。価値や評価が定まる前の表現を扱うプロジェクトを通して、表現の見方や捉え方を当事者や鑑賞者とともに再考する。近年の企画に、『大いなる日常』展(2017年、NO-MA)、『音で観るダンスのワークインプログレス』(2017年~19年、KAAT神奈川芸術劇場)、映画『ナイトクルージング』(2019年公開)、『オーディオゲームセンター』(2017年~)など。東京大学DO-IT、Google Rareなど障害や多様性をテーマとしたカンファレンスにも登壇。2018年より東京工業大学リベラルアーツ研究教育院非常勤講師。早稲田大学文学学術院博士後期課程在籍。http://miyukitanaka.com/

 


畑井恵(はたい めぐみ)  (「そのうち届くラブレター」キュレーター)
千葉市美術館 学芸員。1983年和歌山県生まれ。高校中退後、辻製菓専門学校、辻調グループフランス校シャトー・ド・レクレール卒業。パティシエとして2年間勤務の後、大阪大学文学部で西洋近現代美術史を専攻。大阪大学文学研究科博士前期課程修了、同研究科博士後期課程単位取得退学。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員を経て2015年より現職。現代美術を中心とした展覧会企画及び教育普及事業を担当する。主な企画展に「目[mé] 非常にはっきりとわからない」(2019年)、「小川信治-あなた以外の世界のすべて」(2016年)。公開制作やワークショップを通し、鑑賞者とともに空間をつくりかえていくプロジェクトシリーズ「つくりかけラボ」を企画担当。https://www.hataimegumi.com

 

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