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パラトリ2020のビジョンとこれまでのあゆみ

ヨコハマ・パラトリエンナーレ総合ディレクターの栗栖良依が、
過去のパラトリに関わるゲストと共に、2014年、2017年のパラトリのあゆみと、
2020年の開催にあたってのビジョンを語ります。

DIRECTOR & GUEST

栗栖良依 / Yoshie Kris

(くりすよしえ) Yoshie Kris

ヨコハマ・パラトリエンナーレ総合ディレクター、パラ・クリエイティブディレクター/プロデューサー、SLOW LABELディレクター、東京2020開会式・閉会式4式典総合プランニングチームクリエイティブディレクター

アート、デザイン、エンターテイメントの世界を自由な発想で横断し、人や地域を繋げて新しい価値を創造するプロジェクトを展開。2008年より、過疎化の進む地域で市民参加型パフォーマンス作品を制作。2010年、骨肉腫をきっかけに右下肢機能全廃。障害福祉の世界と出会う。2011年「SLOW LABEL」を設立。2014年にヨコハマ・パラトリエンナーレを立ち上げ、総合ディレクターを務める。パフォーマンスプロジェクト「SLOW MOVEMENT」では、総合演出として創作の指揮をとりながら、障害のある人が芸術活動に参加するための環境整備や支援人材の育成に取り組む。第65回横浜文化賞「文化・芸術奨励賞」受賞。2016年にはリオ・パラリンピック旗引き継ぎ式のステージアドバイザーを務める。東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム クリエイティブ・ディレクター。

田中未知子 / Michiko Tanaka

(たなかみちこ) Michiko Tanaka

一般社団法人瀬戸内サーカスファクトリー 代表理事

北海道札幌市出身。2010年瀬戸内国際芸術祭の舞台芸術担当として瀬戸内を訪れ、2011年、現代サーカスの創造と発信のために香川県に単身移住。高松琴平電気鉄道の現役整備工場をサーカス小屋に変貌させた「100年サーカス」公演を皮切りに、サイトスペシフィック作品を各地で数多く発表。「地域と新しい文化をつくる」を合言葉に、鉄工業、建設業、農業などジャンルを超えたコラボレーションを数多く手掛ける。2017年より、欧州ネットワーク「シルコストラーダ」アジア初の正規メンバー。2018年より、アジア・オセアニア7カ国で立ち上げた「CAN(サーカス・アジア・ネットワーク)」設立コアメンバー。瀬戸内サーカスファクトリーウェブサイト : http://scf.or.jp/

難波祐子 / Sachiko Namba

(なんばさちこ) Sachiko Namba

キュレーター

東京都現代美術館学芸員、国際交流基金を経て、2020年よりNAMBA SACHIKO ART OFFICE代表。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014キュレーター。企画した主な展覧会に「こどものにわ」(東京都現代美術館、2010年)、「呼吸する環礁 ーモルディブ・日本現代美術展(モルディブ国立美術館、マレ、2012年)など。札幌国際芸術祭2014プロジェクト・マネージャー(学芸担当)、「"TOKYO" ー見えない都市を見せる」共同キュレーター(東京都現代美術館、2015年)。著書に『現代美術キュレーターという仕事』、『現代美術キュレーター・ハンドブック』(ともに青弓社)など。

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