お知らせ

ヨコハマ・パラトリエンナーレ「sense of oneness とけあうところ」 上映会&トークを開催します

お知らせ

画像:池田美都「sense of oneness とけあうところ」より

障害の有無を超えて、国内外1万人以上の人々がパフォーマーやアートの作り手として参加し、多様な人たちの協働による様々な作品が繰り広げられたヨコハマ・パラトリエンナーレ2017。本上映会では、映像作家・池田美都が本番の様子やパフォーマーたちが稽古を経て成長する過程などを丁寧に捉えたアートドキュメンタリー映画「sense of oneness とけあうところ」を初公開します。上映後のトークでは2020年の第3回開催に向けてビジョンを共有し、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020の概要を発表します。

価値観を揺さぶられるパラトリエンナーレの世界をぜひご覧ください!

日時:10月8日(月・祝)14:00-16:30
会場:横浜ラポール ラポールシアター
定員:300名
[参加無料][予約優先/ 当日参加可]

【プログラム  ※予定】
14:00-15:20 「sense of oneness とけあうところ」上映 ※日本語字幕付
15:30-16:30 トーク ※手話通訳、要約筆記付き
スピーカー:栗栖良依(ヨコハマ・パラトリエンナーレ 総合ディレクター)ほか

映画「sense of oneness とけあうところ」
監督・撮影・編集 池田美都 Mito Ikeda

池田美都
1977年生まれ。映像作家、撮影監督。多摩美術大学卒業後、コマーシャルフィルムの監督に師事。以後、展示映像、ドキュメンタリー、広告の現場などで活動。
主な作品(撮影・監督):Lapse day ~Nature Creationにて展示上映(2016 年)、劇団ままごと”わが星”小豆島公演映像(2016年)、雲になった森のできるまで ~木村崇人制作風景フィルム(2014年)、ひとひろはん ~SLOW LABEL ドキュメンタリー(2013年)

【情報保障・サポートについて】
・日本語字幕(映画上映時のみ)
・手話通訳、要約筆記(トーク時のみ)
・手話通訳が見やすい座席の指定
・出入口に近い座席の指定
※必要なサポートを申し込み時にご記入ください。事前にお知らせいただけていない事項は、当日の対応が難しい場合もございます。

【アクセス】
障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール
(神奈川県横浜市港北区鳥山町1752)
◆JR、横浜市営地下鉄「新横浜駅」より徒歩約10分
新横浜駅よりリフト付き無料送迎バスあり。
アクセスについて詳しくはこちら

【ご参加方法】※予約優先、当日参加可
プログラム参加申し込みフォームからお申込みください。
http://www.slowlabel.info/join-form/
もしくは以下必要項目を明記の上、メール、FAX、電話でも受け付けております。

[必要事項]
応募項目:ヨコハマ・パラトリエンナーレ「sense of oneness とけあうところ」上映会&トーク、氏名、ふりがな、参加人数、メールアドレス、電話番号(FAX番号)、その他必要なサポート等をご記入ください。可能な範囲で対応いたします。※受付確認や事前連絡はご記入のメールアドレスまたはFAXへお送りします。

【お問い合わせ・申し込み】
ヨコハマ・パラトリエンナーレ 事務局
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通 1丁目 象の鼻テラス内
TEL 045-661-0602(10:00-18:00)    FAX 045-642-6132
Email : info@paratriennale.net

※いただいた個人情報は本プログラムの運営のみに利用し、厳重に管理いたします。
※プログラム中は記録広報のため、写真及びビデオ撮影を行う場合があります。
※プログラムの内容は変更になる場合があります。

主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル
共催:横浜市
協賛:株式会社FREEing
映画制作協賛:株式会社ケンウッド

更新日 : 2018.08.14

キノコづくりワークショップを開催します

募集終了

キノコづくりワークショップ ―ヨコハマ・パラトリエンナーレ関連企画―
特殊な糸を編んで、 一人ひとつ自分だけのキノコを作ります。アーティストの井上唯さんが考案した編み方で、だれもが参加できるワークショップです。

日時:9月2日(日)
午前の部10:00-12:00(最終受付11:30)
午後の部13:00-15:00(最終受付14:30)

場所:横浜ラポール ラポールボックス (横浜市港北区鳥山町1752)
「ラポールの祭典2018」のイベントとして行います。詳しくはこちら
参加方法:当日会場にお越しください。
※順次受付。参加者多数の場合はお待ちいただくことがあります。

photo by Yui Inoue

[このワークショップについて]
このワークショップはアーティスト・井上唯さんが考案した、特殊なプラスチックの糸を編んでキノコを作るワークショップです。井上唯さんはヨコハマ・パラトリエンナーレにて同様の編みの技法を用い、多様な市民と協働で制作した作品『whitescaper』を発表。象の鼻テラスやパークを不思議な世界に作りかえる空間インスタレーションを展開しました。

Photo by Yui Inoue (井上唯《whitescaper》ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017より)

井上 唯 Yui Inoue
井上唯
1983年生まれ。金沢美術工芸大学大学院染織専攻修了。滋賀在住。人が自然と関わるなかで生み出してきた知恵や手仕事に惹かれ、織り・編み・染め・縫い といった手法を主に用いながら、そこに別の視点を引き入れることで、特定の場所に対して新しい何かを存在させるような制作を行う。各地で、滞在制作や、市民参加型の作品制作、ワークショップも行っている。主な展覧会:「瀬戸内国際芸術祭2016/SOKO LABO」(香川)、「PORT JOURNEY San Diego⇄Yokohama」2015(アメリカ、横浜)、「六甲・ミーツ・アート2013 芸術散歩」(兵庫)、「神山アーティスト・イン・レジデンス 2011 」 (徳島)、 「粟島アーティスト・イン・レジデンス 2010 / Autumn」(香川)、「奥能登国際芸術祭2017」(石川)

主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人スローレーベル
共催:横浜市
協力:井上唯、障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール

更新日 : 2018.08.12